ご挨拶に代えて
お子さんの歯、気になっていませんか?
1975年の開業以来、5,000名を超える患者さんを治療させていただきました。 その中で、年々変わっていく生活環境が、多くの方の口内に大きな影響を与えていることを痛感しています。 かわいい歯が生える頃から、目に見える『歯』の成長が始まります。 それと同時に、歯を支えるあごの骨など『見えない部分成長や変化』も進みます。 そのバランスがとれていない方、お口の中の環境が、28本の歯を育むように整っていかないお子さんが、年々増えているのが実情です。
『矯正治療は、何歳から始めたらいいでしょうか?』
多く頂くご質問です。 もし、今の実情に合わせたお答えを、誤解を恐れないでするとしたら、「矯正はタイミングです。そのジャストポイントを押えるために、自分のお名前を言えるようになったら、歯ブラシをオモチャにする感覚で、ご来院ください」と、お話します。
これからの歯科矯正に求められるもの
生活環境の変化が年々進む現代ですが、歯は「生涯、正しく咬む」ための大切なものであることは変わりません。 私たち矯正歯科に関わるものは、良くない歯並びを治療するのですが、歯並びが悪くなる前に、同時に、悪くならない予防や見守りをすることも大きな責務だと考えております。 正しい歯並びであれば、むし歯や歯周病の予防にもなります。歯を不用意に失うリスクも減らせます。 『80才で20本の歯を残す』理想の状態にできる、そのスタート地点を守ることが、これからの歯科矯正に必要であり、その最先端が小児矯正と感じています。
お子さんをスタート地点へ誘導できるのは、 愛情をもった身近な方です。
3歳児検診、就学前検診などに検査医として伺いますと、多くの保護者の方から『この歯並びで大丈夫でしょうか』『上下の咬み合せが心配です』など、ご質問を受けることがとても増えました。 むし歯があるお子さんは激減した反面、あごの未発達や生活の中の癖が原因で、口内になんらかのトラブルがあるお子さんが増えつつある。そのことは、こういった変化からも感じています。あれ?と感じたときはもちろんですが、生涯噛める健康な歯にできるスタート地点は、一緒に見守ることができる矯正歯科の専門医と、出会う時でもあります。そこへお子さんを連れて行けるのは、誰でもない、愛情を持った身近な方、多くはご家族なのです。
理事長の略歴
医療法人 瑞翔会 理事長 歯科医師 芝崎 龍典
・昭和49年9月22日生まれ ・おとめ座 O型 ・趣味 映画、ゴルフ、ドライブ ・好きな食べ物 甘いもの
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経歴
- ・1998年広島大学歯学部歯学科 卒業 同大 附属病院研修医
- ・2003年広島大学大学院医歯薬総合研究科 卒業 同大附属病院医員
- ・2004年長崎大学医学部・歯学部附属病院矯正科助手
- ・2011年医療法人瑞翔会 栄駅前矯正歯科クリニック 勤務
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所属学会
- ・日本矯正歯科学会
- ・日本口蓋裂学会
- ・日本口腔インプラント学会
院長の略歴
栄駅前矯正歯科クリニック 院長 浅見 勲
日本矯正歯科学会 専門医 第9号 認定医 第278号 指導医 第78号 ※専門医と認定医の違い 専門医とは 専門医の資格は、認定医よりも厳しい症例と試問審査に合格した者に与えられます。約260名の専門医が認定されています。 認定医とは 認定医の資格は認定医療機関において5年以上にわたり臨床経験を積み、症例審査に合格した者に与えられます。全国には約3,000名の矯正歯科医が認定されています。
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経歴
- ・1967年愛知学院大学歯学部 卒業
- ・1974年同大学矯正学教室講師
- ・1975年栄駅前矯正歯科クリニック 開設
- ・2013年現在の場所へ移転
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所属学会
- ・日本矯正歯科学会
- ・日本顎変形症学会
- ・近畿東海矯正歯科学会
- ・A.A.O.(アメリカ矯正歯科学会)
- ・日本顎関節学会
- ・W.F.O.(国際矯正歯科連盟)
- ・日本口蓋裂学会
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所属医会・所属研究会
- ・日本臨床矯正歯科医会
- ・Bio-progressive Study Club
- ・中日本矯正歯科医会
- ・日本矯正歯科学会専門医・認定医・指導医